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2018-12

フランスのデモ

フランスのデモはマスゴミだかなんだかの発表よりも
参加者ははるかに多いそうです。
「増税に反対」とのことらしいが、それだけではないのでしょうよ。

日本人はおとなしいですね。
というか、仕事しないと暮していけないので
おとなしくならざるを得ないわけです。



日本人が我慢強いのをいいことに
政府がやりたい放題やっています。

日本人の逆らい方は

引きこもり
ニートになる


というおとなしい手段でして(泣)
日本の男が男らしくないと思われているようですが


組織だった活動


をさせれば多分世界一。
坂本氏も「日本の男はおとなしく(ふにゃふにゃして)見えるが
いざ戦争となれば、ちゃんと戦う」んだそうです。


喧嘩と戦争は違う。
デモは喧嘩と戦争の中間くらいですがw
まあ、それは置いといて、戦争の話ね。


喧嘩と論争の違いが分からない人は普通に居ます。
喧嘩と戦争も違う。
映画「300」にスパルタ軍が進軍する途中で
アルカディアの市民軍と出会います。
アルカディアはスパルタとは同盟を結んでいるようで
彼らはスパルタがペルシャと戦うと聴いて
同盟国の義務を果たすために合流するのですが
彼らは古代から中世に掛けて、一般人がいざとなれば戦う方式の通りに
普段は陶器を作ったり農作業をしているわけですわ。

アルカディア軍の隊長が
「スパルタ軍はたったの300人・・・」と呆れると
スパルタの王レオニダスが
「我々は全員戦士だ」という意味のことを答えます。


さて、ペルシャと戦争になりました。
レオニダスはアルカディア軍の戦力を温存するためと
彼らが素人で使えないのを知って、戦争に参加させませんが
最後にペルシャが「不死の軍団」とやらを持ってきたので
このときにアルカディアの市民軍に戦争させます。
するとペルシャの不死の軍団は戦いのプロですが
アルカディア軍は素人集団ですから
戦争経験が浅くて、喚いたり怒鳴ったりして
滅茶苦茶なことをやるのです。


それを見たレオニダスが「まるで喧嘩だ」と呆れるのですが
この戦法は当時世界最強だったペルシャの「不死の軍団」を
面食らわせ、結果的には上々の成績を残したのです。
(これは映画ですから、史実ではない)


戦場で喧嘩を吹っかけられたら面食らうのは当然ですね。
で、何が言いたいかというと



喧嘩と戦争は違う



ということ。
日本人の男は滅多に喧嘩をしないので
某半島の国の人から舐められているようですが
喧嘩が強いなんてのは
匹夫の勇
と言って、程度の低いものです。
そのレベルのもの(世界)しか見えないから
そのような感想を抱くわけです。
喧嘩に強いが戦争には弱い
最低だと思うが、それは私の意見です。
強要はしません


普段は無駄に喧嘩をせず、おとなしいがやる時はやるのが
日本男児なんだそうです。
(坂本談話)


人には見える限界がありますが
なるべく高い見地から物事を見たいものです。


と、書いたが多分戦争は起こらないでしょう。
未来は一つではないのでどうなるかは分かりませんが
最も可能性が高い未来は
戦争の無い未来です。
但し「魂の戦」を戦わなくてはなりませんが。


フランスのデモというか暴動から日本男児の話になってしまいましたが
フランス人よ、頑張れ!
遠く日本から応援しているよ=♪
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