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2018-12

ジブリアニメソング

ゆうちゅうぶで「中世ヨーロッパの音楽」ってのを
聴いていたらいつの間にか
ジブリアニメの曲を聴いてました。

いい曲が沢山あります。
作曲家の久石氏がパリでジブリの曲の
指揮を執っていたんですね、知らなかった。
で、スーツを着たフランス人が
和太鼓(大太鼓)、小太鼓、鐘を鳴らしていまして
顔つきも神妙で笑いました。
スーツ姿で和楽器は似合わないですね♪

しかし良い曲ばかり。
特に好きなのは
「天空の城ラピュタ」です。
最後のシーン、パズーとシータがラピュタを訪れる場面の曲が
最高です。
場面も最高ですが。

アニメは「千と千尋」が好きなんだけど、曲はこれが好きです。
ナウシカも最高です。
私はこの時代に生まれて良かったと思いました。
ジブリアニメが映画館で上映されていた頃は子供が小さくて
映画館には行かなかったような気がするが
ビデオを借りたりして、まあまあリアルタイムで
見てはいました。
あのアニメは子供の心にとても良いのですが
後から「昔、こんなアニメがあってね」ではなくて
当時見られたことが良かったです。


名作が幾つも作られましたが、私の意見では
「千と千尋」を最後にして、後は下り坂になったように思えます。
それでもいいです。
日本のアニメ界で一時(長期間ですが)
素晴らしい作品を作ってくれた
宮崎氏と久石氏には感謝しか有りません。


これは私ではない人の意見ですが
同じ意見の人が多そうです。
今から20年も前に聴いた話なのですが
当時私は40歳くらい。
その当時「40歳未満の人達は子供の頃何も面白いことが無かった」と
言っていたそうです。
本当かどうかは知らないが、そういう感想を持つ人が多い
という話でした。


私は当時は40歳越えていたのですが
子供時代は楽しかったですよ=
毎日遊んでいたし、馬鹿だったしw
苛めはなかったし、社会が素朴て楽しかったです。


で、当時の若い人達が「子供の頃楽しいこと、面白いことなんて
何も無かった」ということを聴いたときには
ウチの子は幼児~中学生だったと思うが
そういうつまらない世に、宮崎氏達が良いアニメを作ってくれたのは
何かの偶然なのか、必然なのか、と思います。
あのアニメが無ければ、その世代なんて
何も面白いこと楽しいことが無かったろうからです。
(そりゃあ個人差はあるし、感覚と定義は人によって違いますが)


ジブりアニメが上映されたりテレビで放送されたときには
私は大人なので、自分からは見ませんが
子供が見るついでに見たわけですが
見ておいて良かったと思っています。
自分の子供時代は楽しかったが
大人になってからもアニメを楽しめて
なんてラッキーなんだ私、と思っているところです。
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