2017-06

地球に山や森が

存在しない、という動画が話題になっているようです。
私はさきほど偶々ユーチューブでそれを見つけましたが
長いので見ませんでした。
そしてネットでその情報を探したら、既に信者が沢山湧いているようでした。
さらに調べてみたら以下のサイトを発見しました。


http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/d2317c95ce6f6dd1e4c639ba4bcdc52a
元の動画が長すぎたので見ていませんが、その前に
反論の方を見ちゃいました。
こっちは読むのが楽だったので。
なんかブームが始まる前に終わりそうな気配がします。

以下は上記のサイトから抜粋しました。

<警 告>

「木の切り株に似ていること」 は 「木の切り株であること」 ではない。それを無理やり “イコール” にして、おとぎ話の世界に引きずり込むのは、ありふれた “トリック” である。 類似=同一のトリック、もしくは アナロジーのトリック という。



「似ているから同じ」 という “幼稚な理屈” を受け入れるのは “幼稚な人間” である。

このトリックにハマることは、冷静な科学的判断の放棄に等しい。言いかえれば、オカルト説への屈服であり、客観的で自由な思考の放棄である。

このおとぎ話、「この地球に山や森は存在しない」 の世界に引きずり込まれたナイーブな “おとな” がすでに世界中に百万人以上いる。

いい大人が、こんな “おとぎ話” を真に受けることは、“オカルト説” を受け入れることである。 “オカルト説” とは “科学的裏付けのない無責任なホラ話” のことである。精神の健康に非常に有害である。

どこの国でも、冷静な判断力を持っている人間はごく少数である。ほとんどの人間は、大人でも “おとぎ話” に持って行かれ、本人の自覚のないまま、怪しげな宗教や思想に染脳されてしまう。

自由な思考(精神の健康)を保つためには、根拠のない無責任な “ホラ話”  に対して “警戒” しなくてはならない。“警戒” を怠っている者は、本人も気づかないうちに必ずそうした有害な考え方に染まり、さらにそれを周りの人間にも広めていくことになる。たとえば、このおとぎ話の 「この地球に山や森は存在しない」 を人に薦めるようになるのだ。「これ、面白いよ」 などと言って。

ぜひザウルスの記事で “デトックス”(脱染脳) していただきたい。
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