2017-06

リチャード・ギア

追記有り(4/28)


リチャード・ギア、中国批判してハリウッド追放
https://www.cinematoday.jp/news/N0091201
記事を読んだら別に追放されてはいないが
横槍が入ったり邪魔されたりしているようです。
それでも彼は気にしないんですと。
もう充分成功したのでこれから大作に出演する必要も無いと。


世界の上の方ではウソが罷り通っています。
例えば某国の大統領は明らかに別人なのに
マスゴミも政治家も誰もそれを指摘しないとか
欧米の上の方の連中が誘拐された
子供をほにゃららしているとか。

数年前からハリウッド映画はΦ国に侵食されているようで
舞台がΦ国の映画がやたら増えました。
(これはペキンでオリンピックが開催されるのでそれに合わせたのかと思った)
Φ国がお金を出して映画の中で製品を使ってもらって
いる程度かと思ったのですが、もっと重篤だったようです。

万里の長城を舞台にした(多分)トンデモ映画を
何故作るのか、と思ったがそういうことだったんですね。


そんなことをしていたら映画がどんどんつまらなくなるので
結果的には観客が減り、DVDは売れなくなり
却って金が減るが良いのだろうか?


という状況を見て

構造的には
A本当のことに気づく
B本当のことに気づかない
とに分かれ
次に
A本当のことに気づく
人の中に
1それでよしとする人
2それは良く無いとする人
3何も感じない人、どうでも良い人、その他
とに分かれる。

そういう「意識」が実在であり、それが物質(肉体)よりも
桁外れに重要である、ということです。


さらに、
2の中に
①行動に出す人
②行動に出さない人
とが居ます。
分っては居ても生活のために行動は出来ないという場合が
殆どだと思う。



リチャード・ギアは有名人でお金が沢山有るので
A2①を選ぶことが出来ましたが他の俳優はどうかな?
ここでお金を優先順位の一位にすれば
行動面では②を選ぶしかない人が多いですね。


ハリウッド映画界の仕組みと
リチャード・ギアが採った行動について
ちょっと考えてみました。



結論を言うと、彼は物質世界の次元で見たら
余計なことを言って失敗した負け組ですが
意識(心、精神、魂)の世界では
勝ち組である、ということが言えます。
見掛けもイケメンだが心もイケメンの俳優だと思います。


Mさんから感想が来ました。


今、まさに職場でリチャードギア化しているので、
記事のおかげで自分の状態が整序され、視界がすっきりしました。

職場で上司による部下へのパワハラ案件が起き、
リチャードと同じくA2①を私は選びました。
人事課長にパワハラ案件ではないかという疑義を呈し、
今日、課長以上のおエライさんたちの会議が開催されるんです。

リチャードはA2①ですが、リチャードの行動を陰ながら、
応援するひともいるかもしれません。

人間の内面は顔に出ますね。
プリティウーマンに出てた頃のニヤけたハンサム顏より、今のほうがいい顔しています。

私も、歳を取った時に、リチャードギアのように、いい顔していられるように、
自分の意識や思考を磨いていきたいと思います。

記事にして下さり、ありがとうございます。



どこにでもこういう話は有りますね。
リチャード・ギアは変化の先駆けなのだと思います。
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