2017-05

好きな歌/フランスとドイツ

動画「抜刀隊/分列行進曲」
https://www.youtube.com/watch?v=Kaz0S6uMdNY
たしかフランス人が作曲したんだっけな。
いつ聴いても良い曲だ。


ウチに有るDVDの95%に戦闘シーンが入っているので
驚かれたことが有ります。
正確には
戦争

闘い
です。
闘いの中には
任侠同士の闘いや古代ローマの剣闘士の勝負とか
まあ、いろいろ有ります。

私は軍国主義者ではなくて
帝国主義者
なので、そこんとこ間違えないように。


しかし、まあ、アレですな。
今、世界中がおかしくなっていますが、中でもおかしいのは
これもずっと前からですが
王様や皇帝を殺した国
ですね。
そういう伝統を否定した時点からおかしくなったのです。
自覚は無いだろうが。
※国は英国の植民地でして、表面上は独立したことになっているが
本当の処は今でも植民地だそうです。
※国には長所は多いが欠点欠陥も多く
そうなる原因の一つに、
泥棒国家であること(全住民の虐殺含む)
実験国家であること(イルなんとかが作った国)
伝統が無いので根が浅く、たかだか200年くらいの歴史であり
文化と呼べるものが無いこと
など、致命的なことが多いですね。
他所のことなのでどうでもいいが。


王が、王家が民衆の苦境をよそに一人で贅沢をしている
と思っての革命その他でしょうが、それをやった報いも当然あります。
作用に対する反作用です。

戦後王様を無くした国が内戦になり
また王様を置いた例が有りますね。


実験国家の※国は例外としても
王様を殺してしまった国は
一人一人が自立して良い判断が出来ることと
少しくらいの齟齬や問題は伝統の力によって
解消出来るくらいの底力を持ってないと不味いです。


ヒットラーの魂の役割は聖職者だそうです。
聖職者は「ひとにものを教えるのが好き」なんだそうです。
ヒットラーは戦前戦中の日本の軍人などに親切にいろいろ教えてくれた。
「君たちの国の天皇は非常に大事な存在だから、存続させるように」とか
真摯に忠告をしてくれているのです。
(さらに余談。
 私の考えでは当時最も民度が高かったのはドイツ軍です。
  ※国などは論外だし、当時の日本兵の程度の低さには
  恥すら感じます)


明治維新からこの方日本と日本人はヨーロッパの
先人から様々なことを教わって来ました。
その一つが冒頭の「抜刀隊」です。
(作曲してもらった、という意味ね)
戦後※国の占領政策によって、過去にヨーロッパ人が
日本に様々な形で貢献してくれたことを
教科書にも載せない。
そんな忘恩の徒はロクな目に遭わないというのは
当然のことでしょう。
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