2017-03

「アサシン・クリード」

映画「アサシン・クリード」を見ました。
3Dで見たので最初酔うかなと思ったが、大丈夫でした。
これは面白いです。
1492年スペインの話なので残酷な戦闘シーン満載ですが
そういうのが好きなのでOKです。
映画なので史実そのものでは無いが、当時の社会を知る上でも
貴重な映画でした。


先日見た「ミス・ペレグリン」と「ドクター・ストレンジ」もそうでしたが
最近流行りの映画は
現実と異次元(過去や異世界)が混在している物語です。
何故これが流行るのかと言えば
例えば2011/3/11の東北大震災の時に
車を走らせていたら、車窓から見える景色が
様々な時代や国のものだったという、同乗者複数の証言があったりして
そういう情報が増えて来たことと関係が有るのではないかと思う。

こういう現象は昔からあり、私が覚えているものは
フランスのプチトリアノンを見学していた女性二人が
異世界に迷い込み、昔の服装をした人達と会ったというものです。

他にも2ちゃんまとめサイトなどでは沢山の事例が有ります。
そういう現象が確かに有るという前提で
最近のこのテの映画が作られているだと思います。


私的にはますます面白くなって来ました。
それに引き換えこの現実のつまらなさが加速化しているように感じます。

と、書いたら天戸さんの所で同じ感想を書いていたので
紹介します。
「けむり」  


「流行が無くなる」と予言したのは2ちゃんねるの隣の婆ちゃんですが
そうなったような気がします。
メーカーが流行らそうとしても若者がそれに乗らなくなった。
若者の趣味や生き方は上の世代と違って
個人主義に近いか個人主義そのものなので
一斉に何かに飛びつくということが無くなったからだと思います。
何故そうなったのかと言うと魂の年齢と関係が有りそうです。

モノを売る側がそこらへん(魂年齢の高い人が生まれて来ている現状)を
知らないで、今までのように自分達が売りたいものを売ろうとしても
それは無理なのではないか。
さらに数年経てばこれがもっと本格化したことが分るのではないかと思います。


「アサシン・クリード」の話からトンデモ無い方向に話が逸れましたが
これからは映画のように「自分しか出来ない」こととか
「自分の前世に関係すること」を扱う仕事が当たるのではないかと思います。


今、自分の前世を調べてもらうために
一件3万円ほどかかるようですが、冊子を取っている皆さんは既にそれを
無料で出来るようになっています。
それを他人に教えたり鑑定してあげたりすれば
今度はそれをお金に換えられますからぜひやってみて下さい。


「アサシン・クリード」お勧めします。
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