2017-08

「汝自身を知れ」

古代文明の碑文に「汝自身を知れ」と書いてあるそうだ。
碑文だかパピルスだかに書いてあるらしい。



と、書いて自分で調べもしないで平然としている私です。
誰かが調べてくれるだろうと思っているのです。
と、簡単なことすら調べる気が無い怠け者の私が
何を間違ったか、自分には学者の前世が一つくらい有るのではないかと
長年思って来た、その話をします。


私はン十年前から自分の前世を知りたかった。
今から二十数年前に或る本を読み、
その著者(男性、日本人、キリスト教徒)が
前世が分ってしまう人なので
その人に頼もうかな、と思ったことがあります。

依頼するとたしか2万円くらい掛かったと思うので
金が勿体ないので頼みませんでした。
その後、もっと安価で前世が分る方法を知りました。
チャネラーに見てもらう方法です。
これで前世は分ったが、これだと曖昧でどうも満足しません。
その後何人かの霊能力、チャネリング能力が有る人に見てもらったのですが
「学者」ってのが無かった。

私は好奇心旺盛なので自分の興味のあることは
とことん調べたい方だから前世には「学者」があると思っていたのですが
今まで皆無です。


最近、前世を調べる方法が分ったので自力と、
鑑定(それが正しいのかロッドなどで判定してもらう)で
判明した前世は殆どが「戦争に明け暮れた人」か
人生の一時期に「戦争を指揮していた人」
でした。
いつ、どこで戦争していたかと言うと・・・
古代エジプト
古代ギリシャ
古代ローマ
古代中国
中世イギリス
中世日本
近世ドイツ
(以上はロッド他で判明)


戦争してなかった前世は
古代日本?
中世イタリア?
近世フランス?
近世日本?
(?が憑いているのは昔チャネラーに言われた、という程度だから)

前世は数十から数百有るらしいので、その中のほんの一部ですから
探せば学者だった前世も有るかもしれない。
学者は魂の役割が学者の人がやるのだ、ということもない。
ただ、学者をやることが魂の役割が王の私にとって
面白いか?
と言えば、多分「つまらない」と思う。



私は単に好奇心が旺盛なだけで、その対象を知り鑑識眼を養うことは好きだが
(質の良いものを見て所有し、目を肥やすことが好き)
本格的に知ろうとか学ぼうという意識は無いのです。
つまり、私がいろいろなことに興味を持つのは
知ることが目的ではなくて、感性(センス)を磨くためなのです。

だから「この分野の専門家になろう」という気はさらさらなく
とにかく質の良いものと悪いものを見分ける目を持つことが目的ですから
それって全然学者の態度じゃねえじゃん、と最近悟った次第で有ります。


だったら前世に学者が無いのは当たり前ですがな。


このブログの閲覧者には学者魂の人が多いようです。
冊子の方は3割が学者魂の人なので特殊です。
その、学者魂の人達の言動、行動を見ると
私とは全く違うので、その姿を見て
(ああ、自分は学者では無いな)と悟ったのです。
勿論魂の役割の「学者」と職業としての「学者」は違いますが
魂の役割の「学者」が職業としての「学者」の特徴を言い当てていたり
ある傾向を示しているとしたら、私とは全く違うので
自分が学者魂では無いことは勿論の上
職業として学者は選ばないと悟ったのでした。



私には学者は無理です。
それを教えてくれたのは閲覧者の学者魂の方々なので
有り難いです。


ここ数か月間、ブログでも冊子でも「魂の役割」について記事を
書いている目的の一つは「自分自身を知ること」に有ります。
ビートたけしの名言に「みんな自分が分らない」(書名)というのが有りますが
その通りで、通常ひとは自分自身が分って無いし、
そのことを分っても居ないのです。


そして自分を分らない人は
願いが叶わず(だって、本心では叶ったら困るくらいのことを思っているから)
やることは大抵裏目に出て(だって本心ではそれをやりたくないから)
金に困り(だから金が豊富にあったら、何も考えなくなるから、ここは一つ考えてもらおうってんで)
常に悩み事が生じ(だから本人に考えてもらおうと。。。)
ヒドい目に遭い続けるのです。


前世を知ったり魂の役割(年齢)を知ることは
自分を知るための方法としてとても有効なのでお勧めします。


魂の役割、年齢、意識レベル、前世・・・などはロッドで鑑定出来ますから
左のリンクからロッド鑑定をする人を選んで
依頼すると良いと思います。
自分が分れば分った分だけ運命が好転します。
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