2017-03

アメリカ人がやること

大昔テレビで※国の映画を見たことがある。
今思えば内容的に義和団の乱を描いたものだと思う。
※国映画だから主人公は※国人だった。

日本の学校でもサラリと流す義和団の乱ですが
その時に日本兵が目覚ましい働きをしたようだ。
有名な写真がある。
各国の兵士が横一列に並んでいて
何故か身長順で(笑)一番端にいる一番小さい日本兵が
一番活躍した、と写真の説明にはあるが
内容は詳しくは教わらない。

先日ユーチューブを見ていたら偶々義和団の乱の動画を発見しました。





https://www.youtube.com/watch?v=oNbENuV8Pn4
ここに出て来る柴 五郎という軍人は凄い。
この柴氏は各国の公使をまとめあげ、
(しかも上から目線ではなくて、皆に賛成しつつ、自分の意図する方向に
いつの間にか持って行き)部下の兵士に目覚ましい働きをさせ・・・と
ここで外国人が助かったのは半分以上柴氏のお蔭だと外国人に言わせた。
のですが、のちに※国で作られた映画では
当然※国人が主役ですから※国人目線であり
英雄好きな※国人が作る映画なので、当然※国人が英雄となっています。
全てを描いていなくても、その一部・・・※国人が活躍している部分・・・だけでも
それは事実です。
という論法を良く使うのがあちらの方達ですね。
特に英米人かな。
少なくとも※国人はやりますね。


昨日の記事の「ラスト・サムライ」もフランス人の実話を
「それにインスパイアされて」作ったのだから、別に史実じゃないもんね、とでも
言いたそうな態度です。

アメリカ・インディアンは虐殺したが、その呼び名は真実では無い
だって、ここはアメリカであってインドでは無いから、最初から
呼び名は間違っていたし、差別的であるからとかなんとか云々かんぬん・・・で
今はネイティブ・アメリカンと呼ぶのが「良い」そうだが
それはアメリカ・インディアンの虐殺を隠す意図があるために
当のアメリカ先住民か「俺たちのことはアメリカ・インディアンと呼べ」と
主張しているそうなので私もそれに追随しているわけです。


「白人ウソつく」
「インディアンうそつかない」



数百年経っても変わらないらしい。
※国の一般人は良いとは思う。
上の方の人達の話でした。
スポンサーサイト

キリ番 «  | BLOG TOP |  » ラストサムライはフランス人

プロフィール

CURRENT MOON

if

Author:if
FC2ブログへようこそ!

お知らせ

年賀状はお断りしています★★★★★ただいま絵の注文は受け付けていません★★★★★冊子「ORION'S GATE」販売中★★★★★支払は絵と同様、金券、切手などOKです■■■メールはgermania他リンク先のお店に問い合わせてください

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード