2017-10

「定義」を読んで

一夢庵さんから昨日の記事「定義」を読んだ感想が来ました。


この記事(『定義』http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-4201.html)を読ん
で、思ったことです。
昔、会社からの指示で受けた研修で教わったことで、『会話で相手から得る情報の7
割は非言語的な情報』という事を教わりました。
相手の言葉から受け取る情報は3割程度で、残りは表情やしぐさなどから受け取る情
報だそうです。
そうすると、ネットなどの文章のみの交流の場合は言葉からの情報が100%になって
しまうので、相手の言うことに対する理解力や自分の考えに対して客観視できている
か、整理されているかなどが如実に表れてしまうと思います。

そこに感情が入ってしまうことすら自覚できない手合いなどが多い場合は荒れてしま
うんでしょうね。


過去にも記事にしたのですが
「それをするに相応しい波動」というものがある。
例えば・・・
海外旅行をするのに相応しい波動=その国の歴史や文化、法律を尊重し
                        最低限常識的な行動を取れるレベル
大学へ行くに相応しい波動=最低限の授業に出席し、妙なサークルに入らないで
                   いられるレベル。この波動に満たない場合は
                   高偏差値の大学に入っても、逮捕されて以後の人生を
                   棒に振る
ネットをやるに相応しい波動=最低限のネットの常識を知り、知らなかった場合で
                    他人から指摘されたら即、理解出来るレベル。
                    これが出来ないおじさんおばさんが存在します。
                    その都度、そんな当たり前のことを私が注意しなくてはならないので
                    実に面倒臭い
拳銃を所有するのに相応しい波動=昔、元893が書いた本を読んだが
                        拳銃が一般の会社員、主婦、学生の手に渡っていたそうだ。
                        その著者曰く「私どもは拳銃の使い方、、、つまり
                        使わない方法を知っているが、一般の方達はそれを知らないので
                        (そんなのに行き会うことを考えると)怖くて仕方ない」
                        「蛇の道は蛇」とか申します。
                        その筋の品についてはその筋の方の忠告を聞いておいた
                         ほうがよろしいかと。
とか、いろいろ。

何事もそれをするに相応しくない波動(それをしてはいけないレベル)であれば
実に危うい。
もっと言えば




「自由に生きるに相応しい波動」を持った人は少ない。
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