2017-06

「お尻を拭いてやれよ」

昨日upした記事「借金返済のお願い」に関連していますが
義母が孫の同級生に6万円貸してしまい、催促しても返してもらえず
数か月経過した頃に、自分の息子(あたしの旦那)に
泣き付いたら、自分の息子(アタシの旦那)は
そういう実際的なことを解決する能力が皆無なので
(ベンキョーは出来るが)
そんなことは聞くのも不愉快だったらしい。
アタシは一切知らされていませんでした。

旦那はこの件を解決しようと、その同級生が我が家へ来た時に
遠回しに金を返せと怖い顔をして言い、
同級生は神妙な態度をしていた。
返すというのは知らなかったが、私はその会話をちょっと聞いて
???と思った。
何故旦那は怖い顔をしてそいつに何か言ったのか?
全く分らない。

そういうことが有り、それからさらに時間が経過。

義母がそいつに金を貸してから半年以上過ぎ、
まだ返してもらえないのでウチに来た時に、また自分の息子に
泣き付いた(相談した)ら、旦那は
「返してもらえないんだよ!」
「諦めろ!」
「金はやったと思え!」
とか言って怒鳴り、義母は可哀想に泣いていたので
私が「どうしたんですか?」と初めて質問したわけです。


いくら勉強が出来てもこんな簡単な実際的なことが解決出来ないようでは
この社会ではやっていけない・・・のだが、会社員なら「有り」かw
まあ、それはいいや。

ちょっと知恵と度胸を働かせれば、こんな小さいことは簡単に解決するのですが
うちの旦那にはそんな小さいことを解決する能力が無いので
そんな話を持ち掛けられるだけで不愉快になってしまったのでしょう。
そして、そんな話を持ち掛けた義母に対して
「こんな話を持ち掛けた罰」みたいな感じで腹を立ていたというわけです。
そこには知恵も思いやりも無い。

思いやりという点で言えば、ウチの旦那は成人期で、私なんかより
ずっと思いやりが有るのです。
私は基本的に、問題は本人が解決しろよ、と思う個人主義者で有ります。
積極的に他人を援けようという気は有りません。
ひとには好きにさせておく。
子供も自分がしたいようにさせておきます。

しかしこの場合は義母が泣くほど困っていて
助けを求めているので、(仕方ない)と私は動いたのです。
義母が私に事情を説明している間も旦那は、そんな話をifにするな
怖いことになると言ってあっちの部屋で吠えていました。
なので「黙れ!」と一喝したのです。

この件の構図はこうです。

犯人=息子の同級生(魂年齢は推定若年期以上老年期未満)
犠牲者=義母(魂年齢幼児期最終段階)
吠えるだけの男=旦那(成人期)
助っ人=私(老年期)


オレオレ詐欺を始め日本中で老人が若い世代の悪い奴に騙されていますよね?
その原因は老人世代の魂年齢が幼児期が主流だからだと思います。
それより上の魂年齢の人から見たら、老人達は
「何も考えてない」「何も知らない」「知恵が無い」「すぐ騙される」
という風に見える。
実際にそうですが。


義母もサッサと私に相談すればもっと早く解決したのに
「相談する相手」すら自分では分らないのです。
最も相談相手に相応しくない相手(自分の息子)を選び
解決しないでさらに悪化し、自分は怒鳴られて泣くことになる。
どこまで思考力が無いのでしょう!

義母に思考力が無いことは悪では無いが
それを知らないことが悪ですね。
この場合の悪とは「良いことでは無い」という意味です。


そういう老人達に対して
「助ける人」と「騙す人」とが居ます。
「何もしない人」という項目もあるが、そういう私のような人でも
「どちらか選べ」状態になった場合、上の例のように、面倒臭くてかなわないが
最終的には「助ける」道を選びます。


この件ではそれぞれが悟るべきことが有ります。


犯人=息子の同級生は「他人を騙してはいけない」
               「K冊沙汰になるかもしれない」


犠牲者=義母は「安易に他人を信じてはいけない」「考えなくてはいけない」
           「好かれようと思って考え無しに他人に良い顔をしてはいけない」
          「相談する相手を選ばなくてはいけない」


吠えるだけの男=旦那は「自分には解決能力が無い」


助っ人=私は「面倒臭くても他人を助ける必要が有る」


ということです。


普段モノを考えない人には(考える人にもw)このように強制的に
モノを考えざるを得ない状況が発生します。
その時に思考力が乏しければ義母や旦那のように苦しむことになる。
苦しんだ時は「●●だから苦しむのだ」と悟れば良い。
だからこういう一見悪い状況は「悪」だけでは無い。


私のように家事と育児と勤め人仕事その他が苦手でも
こういうもめ事の解決だけは得意な人間は
「本人で解決しろよな」と突き放さないで、親身になってやれ、ということですかね。
実に面倒臭いが。

怠けたい>>>>>>>>>人を助けたい

(怠け者も老年期の特徴です)


この件は義母が私に頼んだので、仕方なく助けました。
そのくらい他人を助けることには興味が有りません。
日月神示にこういう言葉が有ります。
「お尻を出されたら拭いてやれよ」
他人の不始末の尻ぬぐいをしてやりなさい、
本人がやれないのなら、やれる人が代わりにやってあげなさい、と
いう意味です。
私が最も嫌いなことです。
しかし
「この件を解決できる人」という条件の下(もと)
解決出来ない人が苦痛のあまり吠えたり泣いたりと獣の様相を
呈しているのなら、嫌でも「他人の尻を拭いてやる」ことは半ば義務と言えます。
嫌だけど。


本当に他人を助けるのが嫌いです。
苦痛にあえいでいる人を見れば
「苦しいんだから、いいチャンスと捉え、真剣になってこの件を解決しなさい」と思うし
苦痛にあえいでいる人や考えが足りない人を助けている人を見れば
「そんなのは放っておけばいいのに」「助けるなんて気が知れない」
と思います。
(※勿論状況によります。
   命に関わる時、緊急事態、その人は子供以下の場合などで
   他に助ける人が居ない場合は仕方ないので助けます。
   そういう状況には滅多に遭遇しないが)


人によっては・・・善人に多いのですが、
本人が「助けて」と言う前、事件が起こった後でも
まだ起こってない時でも
未然にコトを防ごうとする人が居ます。

先回りにして助けてあげる人。
多分成人期。
これ、不味いのですが「それ不味いよ」と何度言っても
このレベルの人には悪魔の囁きに聞こえるのかもしれない。
これは未然に防ぐべき案件か、コトが起きてからの方が良いか、と
考えもしない人達です。
良いことをすることで頭と心がいっぱいになっているので
「それは止めておけ」という言葉は拒否したくなる人タチ。
この境地(レベル)が不味いですね。
でも、魂の年齢という考え方からすれば、そういう思考しか出来ない
それが限界なのだから仕方ないと言えます。


以上、思いつくまま書いてみましたが
他人のお尻を拭く話でした。
全く整序はしていませんが「心の心で取りて下されよ」(日月神示)
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