2017-06

成人期魂、吠える!

(追記有り)誰に吠えたかというと幼児期魂の人にです。



成人期魂の旦那は家族の中では魂の年齢が若い方から二番目という
位置に居ます。
だから家族は長男を除いて全員苦労をさせられています。
私、長女、次女、次男は老年期魂なので
自分を認めてもらいたいとか、目立ちたいとか、有名になりたいとか
才能を発揮したいとか、そういう欲望がありません。
そんなことはどうでも良いことです。
ウチの旦那は成人期なので、それはクリアしているからまだ良いが
いかんせん分らず屋でして。
あ、成人期魂の人が全員分からず屋だと言うのではなくて
私達がクリアしている心の波動をクリアしてない、という意味ね。
旦那には分らない境地に、私達は居るのだ、という話。


今朝、旦那の母が、旦那が東奔西走して
やっと通えることになったデイサービス、一度行ったら嫌になり
もう行かない、と電話を寄こした。
それを聞いて声を荒げる旦那wwwwwwwwwwwwwwwww

この俺が
散々苦労して
やっと通えることになった施設に
行かないだとぉ?


と、滅茶苦茶腹を立て怒鳴っていました、電話で。


それを傍で聞いていた私は
(嫌なモンは嫌なんだよ)と思った。
それでも旦那は「一か月間通え。答えはその後で出してくれ」と
宣言していました。
凄く怒ってwwwwww

どうも、こういうことらしい。
お義母さんは昔から、自分をそこらへんの主婦、老人と一緒にするな的な
意識が有るそうだ。
そういえばそうです。
なんだか知らないが普通のおばさんなのに、そうでは無いと思っているフシ
或は普通のおばさんでは有りたくないと思っているフシが有ります。
他人がそこに登場すると途端に「どこか、良い処の奥さん」を
装うのです。
しかしいくら装いたくても、誰がどう見ても
普通のおばさん
ですがな。
上品ぶりたいというか、自分はそこらへんのとは違うのだ、みたいな
意識はたしかに有ります。
カレー食う時にスプーンに左手を添えるとか。
●っ●じゃなかろうか。
夕飯の時にそれを見せられる私達の身にもなって欲しいが
当人(義母)はそういうのは気づかないし、それを「良い」と思っているのです。
だから私の家族は誰も何も言わない。
ひたすら(そういうのを見ても見えないフリをするという)苦行に耐えています。

きっと認めてもらいたいのだろう。
「さすがお義母さん、他のお婆さんとは違いますね」と褒めてもらいたいのだろう。

分るけど、誰も何も言いません。
うちの子が心にも無いことを言わないのは、きっと
私と旦那に似たに違いない。


旦那が言うには
「おふくろには昔からひとを見下す処がある」
そうだ。

そうだったんだ!


自分と同年配の老人を見下しているので
だから、そういう連中と一緒にサービスなんか受けたくないのか。
(ちなみに、お義母さんが数年前にガンになり、私が日頃ガンは手術してはいけないと
  何度も言っていたのに、医師の言うことには絶対服従で、手術を受けたことがある。
  その席に旦那と旦那の妹が同席したが、子供達の意見など聞かずに
  自分で医師に即答して、子供達があっけに取られていたそうだ)
(つまり、自分より若いモンの言うことなど聞かない
  =見下している、ってことですかね)



まあ、見下してもいいけど、その場合は、力量が遥かに上回っていたら良いと思う。
その場合は仕方ないと思うが、そうでは無いから問題です。
なんたって幼児期魂ですから能力的に劣るわけです。
話も通じないのですが、本人は決して話が通じないと思ってないわけで。

無意識に周囲を見下して生きていたら、人生つまらないでしょうね。
その通り。
自分の人生がつまらなくなってしまいました。
(余談ですがウチの娘達も義母の処へは面倒臭いのか
  行きたがりません。話が通じない人のお守をしにわざわざ行くほど
  暇では無いから)
(車で義母の家のそばを通過する際に、お祖母ちゃんの家に寄って行こうか?
  と、二人に訊いても「いい(NO)」と答えるが、それでOKです。
  「お祖母ちゃんの家に行かなくてはならない」とか「行ってあげなさい」とは
  私も言わない。冗談で「ヒドい!」というくらい)
  

とか。

義母がデイサービスに行きたくないのは、行ってみたら
そこにはよぼよぼの低レベルの老人しか居なかったからのようだ。
そういうのを知っているので旦那が
「だけどおふくろだって、傍から見たらそういう人達と同じだぜ、悪いけど」
「自分から話をしないってんなら、どこへ行ってもダメだぜ」
と、本当のことを言ってました。
滅茶苦茶怒っていた旦那も途中で笑い出していましたが
電話を切った後で、あれはダメだ、としばらく怒っていました。

私が
「お義母さんはどうしたいのかねえ。
 デイサービスは嫌なのは分ったけど、どうする気なんだろう。
 今まで通りがいいのかね」と言うと
そりゃ今まで通りが良いのだろうが、それだったら
自分はもうあの家には行かねえぜ、だと。そして
「ああいう老人はサッサとsh(以下略)」と、また同じ台詞を何度も言って
思う存分怒っていましたわいなあ。
自分にはこの問題(母親)は解決出来ないからタヒんでもらいたいという
思考を放棄したこの言いぐさには呆れます。


いくら言っても理解しない、という苦労を自分が味わっているわけで
あたし達はアンタのお蔭で同じ苦労をさせられているんだよ、と
思ったけど言いませんでした。
事態が複雑化して混乱するのでw




いやはや・・・




成人期魂が幼児期魂に声を荒げた一場面でした。
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