2017-06

他人の考え

他人の考えは分らないものです。
例えば、他人は多分こう考えるだろうと予想をしても
当たることはあまり無いはず。
何故なら、「他人ならこう考える」と考えているのは
その他人では無い人だからです。

Aさんが予想する。
(Bさんはきっとコレを好きだろう)
ところがBさんはコレが嫌いなのです。
Aさんは予想を外します。


当たり前のことです。

ところが世の多くの人はそれをやっちまっています。

AさんはBさんがコレを喜ぶと思って、それをしたら
Bさんは喜ぶどころか逆上しました。
それを見たAさんは(Bさんヒドい!)と怒るのですが
自分の予想が間違っていたのだ、とは思わない。
いや、中には冷静に思える人も居るが大抵は思わない。
そのレベルではいけませんよ、という当たり前の話。
(私は当たり前のことと冗談しか記事にしていません)


と、いうことを体験してミの次元から悟っていただこうと思って
問題集でエニアグラムのタイプ別、感じ方思考、行動を
参加者に予想してもらったことが有ります。

自分のタイプなら簡単です。
自分が思うことをそのまま書けば良いから。
他人の感じ方については想像で書いてもらいました。
その中にこんなのが有りました。
解答「ヘンタイからエロ電話がかかって来て、今履いているパンツの色を訊かれた時」
タイプ●「白です、と正直に答えてしまう」
というのがあって大笑いしました。
他にも笑える解答が多くて、終始笑い転げました。

それが正解か不正解か、それはどうでも良い。
或るコトに対する反応は人それぞれなのだ、と想像出来れば良いのです。
「他人は自分のようには感じないし考えないものだ」
という、この一文をイ(理屈)の次元ではなくミ(腹の理解)にまで
落とすのが目的です。
イの次元での知識は忘れてしまうが、ミの次元での理解は
本人の知恵、波動量となります。
ただ知識を入れているだけの人間で、それ(ただ知識を入れてるだけ)に気づかないのが
世の多くの人です。
「そこ」(ただ知識を入れているだけ)から脱出しない限り、一生それに気づかず
「そこ」に居続けます。
(「そこ」とは、自己中心、低レベル、獣次元・・・といろんな呼び方が有ります)


そのレベルでアセンションだとかwなんだとか言っても、無駄では無いだろうか。
(厳密に言うとそういう無駄も無駄な体験をして、それを知ったという体験になるので
  無駄では無いが)


人の考えは全員違うので全く同じでは無いが、分けようと思えば
タイプ別に分類できます。
その一つが「魂の役割」です。
大昔仕入れた言葉に「自由を与えよ、しからずんば死を」と言うのがある。
アメリカ独立の前の有名な言葉です。
私はそれを知って
(え?)と思いました。
そういう事を言ったら「そうか、分った。だったら望み通り死を与えよう」と
相手は思うだろう、と。
(ヤバくないですか?)と思いました。
今思えばこの発想は支配者側の感じ方であり考え方です。
その通り私の魂の役割は「王」でした。
だから最近になって「魂の役割」という考え方を知った時に
簡単に自分のタイプが予想出来ました。
ロッドで鑑定してもらったら当たりでした。

多くの方が自分のタイプの予想を外しているようで
やはりまだ多くの人は自分のことが分らないのだな、と感じます。
当てられないのが悪いのではありません。
(こう書いておかないと、「じゃあ悪いんだ!」と短絡する人も多いので書いておく)


さて、大変前置きが長くなりました(今までのは前置きだったのかよ!)
不肖私メが魂の役割別に、アメリカ独立の前に或る人が
イギリスに対して抵抗運動を起こした時の言葉
「自由を与えよ、しからずんば死を」
に対する感じ方は魂の役割によって全然違うだろうなあ、と思います。
それを想像することは「魂の役割」についての理解を深めるはず。
やってみると良いと思いますよ。
ちなみに
王=そうか、と言って死を与える方向で考える。
    とりあえず数人公開処刑して反応を見る。



いえ。
私がやるのではなくて、王のタイプの人がイギリス側に居たら
そう考えるだろうなあ・・・・と。
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