2017-10

言い張る婆あ

りかさんの最新記事に「職場で言い張るおばさん社員」のことが書かれていた。
意識は影響しあう
こういう女はよく居ますね。
男にはあまり居ないような気がするが、本当にそうなのかは分りません。
今は言い張る女、言い張る婆あについて語ります。


主人の母はとても温厚でおとなしく性格は良いのですが
何故か言い張るのです。
例えばウチの子が受験を控えていて「もし落ちたら」の話になる。
もし落ちて、行く処が無かったら仕方ないから浪人するしかない、という状況で
何故か義母が言い張る。
「浪人をすると受験ではなく他のことをし始めるから絶対ダメだ」と。
「いや、だから、落ちちゃって逝く処が無い場合は仕方ないのでは?」
「いいえ!絶対だめ!●●(夫の名前)なんか、大学に落ちた時
 レタリングの練習をすると言ってやり始めた」
と言うんです。
そりゃああんたの倅だから分る、と言おうと思ったが止めておいた。

「じゃあ受験に堕ちて行く処が無くなったらどうするんですか?」と訊いてみた。
「浪人は絶対ダメ」
「では大学には行かないってことですか?」
「そうじゃないけど」
「いや、そういうことになりますがね」

義母は幼児期魂なのでこういう込み入った、全体を視野に入れた
思考は出来ないのだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、今は「分る」が
当時はその情報を知らなかったので
はあ?
と思っただけでした。
(いくら性格が良くても幼児期魂の人は社会の迷惑、お荷物だ。
  長谷川元アナウンサーでは無いが、みんな■せ、というのは分る)


魂の年齢という考え方を知った今は、義母のそういう「言い張り」は幼児そのものであり
その特徴を表していただけなのだ、と分る。
だからそういう態度を見て、もし、自分が幼児期魂を超えていたのなら
本気に受け取ってはいけない、と今は分る。
「あ~~~はいはい」で良いと思う。
(ちなみに私は幼児と本気で付き合う気は無い。
  魂の年齢という考え方を知る前から義母についてはテキトーに対処している。
  この、テキトーに対処、ということについても、前から記事にしようとは思っていました)



世の中の多くの老人が一人暮らしをしている理由の大きなもの(原因)に
「魂が幼児期なので
嫁や息子から相手にされない」

というのも有ると思う。
勿論魂が幼児期であっても息子一家と同居してる老人も居ることだろうが
それはそれでかなりの危険をはらんでいると思う。
(アタシには関係無くて良かった)


さてタイトルの「言い張る婆あ」ですが、義母限定では有りません。
今朝もそういう体験をしました。


今朝は地区の道路清掃(草刈り)が有りました。
ちょっと離れた処で、機械で草を刈っている近所のヤスシ。
(アタシより年下の社長)を見て、隣の班の婆さん(推定75~80歳)が
「あの人はマナブさんだ」と言うんです。
「え?」と思って
「いや、あれはヤスシですよ」
「いいや!マナブだよ!」
何故か凄い剣幕。
オマエのようなよそ者は知らないだろうが
アレはマナブだ、と言わんばかり。
「あの人でしょう?アレはヤスシです」
「いいや、何言ってんの。
 あれは○○さん処のマナブだよ=!」

ここでひと考え。
ヤスシには弟が居て、その人は東京に居るが
その人の名前がマナブで、その人と間違えているのかな、と。

「マナブってヤスシの弟ですかね。でもアレはヤスシですよ」
「な~に言ってんだか!マナブだよ!!!」

見かねてそばに居たマトモな人(この人もよそ者)が
「あの人はヤスシさんですよ」
「え?そうかい?」

(おいおおいおいいいおい!
  アタシの言うことは信じないのかよっ!
  婆あっ!)


埒が明かないのでヤスシを呼びました。
「やっさん、やっさんの名前、ヤスシだよねw」
「そうだよ」
「ええええええええええええええええっ?」

(ええっじゃねえだろ、この婆あ!)
「この人がやっさんのことを『マナブだ』って言うんだけど、弟さんはマナブだったっけ?」
ヤスシ「マナブって誰?」
(わはっは!クソ婆あ、参ったか)


婆あ「あんれまあ・・・そうかい・・・」
(この人は何故か東北弁の人。大昔東北から嫁に来たと推察される)
この婆さんしきりに「あんれまあ」を繰り返していましたとさ。
(日本昔話現代版)






あああああ、面倒臭え!
長谷川アナでは無いが老人はサッサと(以下略)
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