2017-10

Q10前世調べ感想/Mさん

Q10のオマケというか、お遊びで
「あなたの前世は何だと思いますか?証拠を挙げて書いてください」
というトンデモな問題を出しました。

前世を知りたいが、それにはある程度見当をつけて
それについてYESかNOで調べて行くしかない。
霊能者では無いので。

なので、その「見当」をつけるための証拠を探すわけです。
何でもいいんです。
見当をつけるための手段だから。
ところがやってみると意外なことに、その見当がいい線行ってる人が半数くらい居ます。
そんな一人のMさんの事例です。

Mさんは自分の前世は皇帝ネロではないかと見当を付けました。
それに対してりかさんがロッドで(つまりYES、NOで)鑑定してくれました。
結果は「ネロの母である」と出ました。



前世鑑定の続きを読みました。
いやあ、ネロの母(小アグリッピナ)の前世があったというオチでした。

これは、ハードなのが来たなと思いました。
悪女、嫌われ者、お騒がせ女だそうです。

エニアグラムは3択質問×2回の診断では4でしたが、
細かく答えるタイプの診断では5と8が同列でトップでした。
5の中の一人で研究し喜んでいる変態性。
8の中の激しさ。
どれも無視できない私の中にあるものだなあと思っていた折です。

最近職場で、ああ、嫌われてるなー、雇い主に気に入られないタイプだよな、
と思うことがありました(こんなことを繰り返しています)。
人に嫌われる傾向は8に由来するものかなと仮定しています。
自分の中にあるものは闇雲に否定すればいいわけじゃないし、
これも悪抱くということだなと思い、向き合おうと思っています。
それに8はあからさまに嫌われるタイプかなとは思いますが、
いいも悪いもなく、生きていくエネルギーがそういう出方をしているだけなのだと思います。
隠すのではなく特徴を生かして、レベルを上げていこうと思います。

ネロが生まれた時に皇帝になれるかと占い師に尋ねた小アグリッピナですが、
「皇帝にはなれる。この子の心には竜がいて
敵対するものはすべて食い殺す強い性を持っている」
と言われたそうな。

そして小アグリッピナがネロによって送られた近衛兵に殺される際、
「ネロはここから生まれた。ここを刺しな」と腹を出したという説もあります。

私自身、息子を産んだときは帝王切開でして(帝王!)腹を切っています。
そして、妊娠中に夢うつつで竜と目が合うというビジョンを見ました。
そのあたりが小アグリッピナとの共通項かなと。

さらに最近は、もともと息子の反抗がとても強くなることがあり
「私がネロっていうか、むしろ息子がネロだ」と思っていたところでした。

表面的に見れば、毒母は息子に殺されっぞ! という警告と、
人の心は怖ろしいものだ、さあ、肝を据えて道を選択していきなさい、
というメッセージも感じ取れますが。


トランプ占いで訊いてみました。

現在の息子の前世=皇帝ネロではない。
息子との関係性や、自分自身を知るために、ネロと母の前世を知る機会を得た。
この母子のことを知るにつき、心に重いものを感じるが、
今の私が自分自身がやりたいこと(音楽)のレベルを高めていく中で
自分に向き合うことによって、この心(小アグリッピナの心)を癒すことができる。

という結果になりました。

暴れ馬のような心を手なずけていく必要が、あるなと思いました。

小アグリッピナはエニアグラムでいえば8かなと思いますが、
タイプを演じきったという意味ではアッパレと思います。
古代ローマ、面白いですね。



一夢庵さんが自分の前世を知り、それについて考えたら意識レベルが数百?上がったらしい。
自分の前世を知るのは面白いが、ただ面白いで止めていたら勿体ないです。
ここで思い切り、その前世と自分を重ねたり比較したりして思考しましょう。

ああ、自分にもそういう所はあるなあ
とか
自分にもそういう一面が有ったのか!
とか
何故それをしたのだろう?
とか
考えてみると良いです。
その際にやはり共感するのが良いのではないかと思う。
私などは頭(サヌキ)人間なので、前世を知ったら
(へえ)(なるほど)と思うだけです。
そして歴史的な事件や戦争については
(私もなかなかやるねw)と思うだけ。
頭の先で思うだけなので共感はしません。
心が動かないってのはつまらないですね!
そして意識レベルも数ポイント上がる程度です。


せっかく前世を知った方は、その人物について調べ共感してみてください。
前世の情報を生かしましょうw

私も自分の前世については本やDVDを買って情報を集めています。
やはり頭人間なので情報収集がメインになってしまいます。
やらないよりはマシですがね。
それから前世に関係有るコインなども持ってみるとお守りになると思いますよ。
その波動がきっと新たな気づきをもたらしてくれると思います。


さて。
次回は古代ギリシャです。
楽しんで証拠集めをしてみてください。
スポンサーサイト

パナマ文書 «  | BLOG TOP |  » PANDORA開設11周年

プロフィール

CURRENT MOON

if

Author:if
FC2ブログへようこそ!

お知らせ

年賀状はお断りしています★★ただいま絵の注文は受け付けていません★★冊子「ORION'S GATE」販売中★★支払は絵と同様、金券、切手(52円・82円)などOKです★★絵の依頼はメールでのみ受け付けます★★入金完了の報告は要りません■■■メールはgermania他リンク先のお店に問い合わせてください

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード