2017-10

映画で泣いた話

映画で感動して泣くことは良くありますが
特に感動したのは・・・

「グラディエーター」の冒頭部分。
統制のとれたローマ軍が、蛮族であるGERMANIAと戦争する場面です。
この話は過去に何度か書いてますね。

この映画は蛮族の末裔であるアメリカ人が作ったものですが
ちゃんと「俺らも過去はこんな野蛮人でした」と正直に描いています。
(こういうことが出来ないのが某、大陸の国と半島の国です。だから見る価値が無いわな)

上官の命令に絶対服従しなければ、個人が勝手にやってたら戦争には勝てない。
その様子も「グラディエーター」のコロッセオの場面に出て来ます。
古代ローマの前にはエジプト、ギリシャ、マケドニアと、戦争強い国が沢山有ったので
ローマ人が戦争のやり方を発明したわけでは無いが戦争のやり方を完成させたと
言えるかもしれない。
映画「ナイト・ミュージアム」に小さいサイズの古代ローマ軍が出て来て、見事な陣形を見せてくれますが
これも感動します。



つまり私は良く練られた兵隊を見るのが好きで感動するのです。
(アニメ「ムーラン」にも練兵の様子が出て来て感動します)


ただの歴史好きだからかな、と思っていたのですがそれだけでも無いようです。
うみさんのロッド鑑定によれば、私と私の家族の一部は古代ローマ(と、その周辺)の
王族や皇帝だったことが有ると出た。

自分のことをまさか古代文明(地中海限定)の王族とは思っていませんでしたが
「感動する」という事実から、そうなのかも、と思っています。


ロッド鑑定の一夢庵さんの前世が有名なローマ皇帝(コンスル)だと分ったので
お勧めの映画のDVDを送りました。
6本ほど送ったが、そのうち5本まで「古代ローマ人が出て来る映画」でした。
ゆっくり見てください。
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