2017-10

誕生年のコイン

Mさんから。

先週、外国コインを送ってもらった東京のMです。

自分の誕生年のコインと姉の誕生年のコイン、
それとタロットを引いて出た数字を組み合わせた年号の
コインが届きました。
ありがとうございます。

自分の誕生年はスイスの10サンチームコイン、
タロットで出した年はベルギーの5フランでした。

ベルギーについては場所しか知らなかったので
少しネットで調べてみたところ、
イペールという町で三年に一度開催される
「猫祭り」が気になりました。

このお祭りの目玉のひとつは、
町の鐘楼から猫のぬいぐるみを投げる「猫投げ」なのですが、
中世~19世紀頃まで本物の猫を鐘楼から投げていたという
史実に基づいたものだそうです。
(猫=魔女の使いというイメージからくる魔女狩り対策とも、
厄を猫に負わせていたとも言われているそう)

猫投げの画像を見て思い出したのですが、
私は幼稚園から小学校低学年頃、
飼っていた猫を自宅の階段の上から豪快に投げる
という遊びをしていました。

別にいじめたいとかムカついたとかではなく、
猫が寝てるところを掴んでぽーーいと投げて、
無事着地して「なにしてくれんの(怒)」みたいな
顔をしてくるのを見届けて、
「さすが猫、こんぐらいの高さなら平気だ」
と思うだけの遊びです。
猫にしたらたまったもんじゃないでしょうけど!

その猫も十五年前に死んでしまいましたので、
猫祭りの様子を見て、久しぶりにそのことを
思い出しました。

なのでもしかしたら、ベルギーにいた前世があって、
猫を投げていたり、投げられるのを見ていたりしたの
かもしれません。

スイスは、三歳からの友人が今住んでる国です。
彼女と知り合った頃の素直な心を忘れるな、ってことかな…。
ベルギーのコインと同時に来たということは、
二国間の歴史になにかヒントが…?
などなど、想像を巡らし中です。

前世やメッセージ探しは、ふと浮かんだことや
連想されることについて調べているうちに、
歴史や文化の勉強にもなるので楽しいです。

高校生のとき、
「世界史勉強したいけど、カタカナ暗記が苦手な私は
受験に不利になってしまうから、今は諦めよう…」
と思ってそのままになっていたので、
今になって夢が叶った感じがあります。笑
(世界の歴史=学校で習う世界史、ではありませんが)

やろうと思えば出来たことを後回しにしてたのが、
「好きなこと・楽しいこと優先する!」
と意識したことで、自然と気持ちや環境が整ったのかも。

今はこの感覚を、まるっと楽しみたいと思います。




Mさんが幼少の頃「猫投げ」に興じていたのは
ベルギーの前世が有るからかもしれない。
それにしても猫を投げちゃいけないね。
まあ、それはともかく。
世界史の勉強を始めるのも良いと思います。
最低限の知識が無いとつまらない、逆に言うと
最低限の知識が有ると、楽しくなります。
特にヤフオクで古代~中世のコインを落札している私などは
最低限の知識が有るからやれます。
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