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2014-04

天戸さんの通信講座を受けて

天戸さんの通信講座「絶対洗脳防御・・・」を受けた方から。

実は今 天戸さんの講座のレベル1を受けています。
もう終わりに近いようですが ifさんの言う 自分の
世界にいるのは自分だけ が解ってきた気がします。
それぞれ内的世界にいると天戸さんは説明していま
した。
なんだか霧が晴れてきた気がします。
昔は何にも疑問に思ってなかったのにw

パンドラ一周年の頃にパンドラに巡り合い 眠くはな
っても読むのが嫌だと思ったことはなく ただ ifさ
んのいってることを判りたい一心で読んでました。
まだまだ感情は落ちたりと揺さぶられますが 昔ほど
では無くなった気がします。
気がするだけかも知れませんが。

何が言いたいかというと ifさん 言語化してくれて
ありがとうございます。
読み返すことが出来るし 他の方の体験談が読めるし
言語化されているので理解し易いです。
パンドラがあって また出会えて 本当に良かったです。

嫁に愛してると言ってみるスレを読んでいて感謝を述
べたくなりました。


いや~~~照れますなあ!お役に立てたようで何よりです。
天戸さんの講座は受講生にとことん考えさせるようで
何かしら良い変化が有るようです。
記事を読んで受け身でいるだけでは、理解できない(気づけない、悟れない)ものが
明らかになるようなので、受けてみるのも良いのではないかな。

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位牌も無い、墓に名前も無い

http://syuramama.com/archives/5697863.html

「網棚葬(あみだなそう)」ってのが有るそうです。
故意か過失か分らないが、葬式の帰りに「何故か」骨壺を電車の網棚に忘れてしまうことを指すようです。
親族の誰も故人のことを偲ばないケース。
生前の行いの結果なので、それで良いと思いますが、さらに思考を一歩進めてみましょう。
(思考してたのかい!)
葬式なんて必要でしょうかね。
今、葬式がどんどん簡略化しているらしい。
結婚式も地味婚が増えているらしい。

そんなモノに金をかけるなら旨いモノでも食った方が良い、と思う人が増えているのか
不景気が続き若者に金が無いので当然ですかね。
この傾向がどんどん進めば良いと思っているのは私だけですかね。


という記事を読んだFさんから。

お葬式の簡略化大賛成です。
私は田舎で主人の両親と同居していました。
6年前に義父が亡くなった時は義母がいたので
集落の人にお手伝いを頼み自宅でお葬式をしました。
身内の女性は着物を着て、
親戚たちのいろいろな助言や
集落のお手伝いの人たちの不満が聞こえてきて本当に大変でした。
去年義母が亡くなった時は主人が会館でと言ったので
会館ですべて行いました。
8月の暑いさなかでしたので
着物はつらいと私が言ったら
主人は服でいいと言ったので着物は着ませんでした。
主人はどちらかというと古いタイプの人間ですが
簡素化簡略化で済まそうとしました。
当然うるさい高齢の親戚たちにいろいろ言われましたが
すべて上手く押し通しました。

お葬式という儀式は本来
亡くなった人をを弔うことなのにもろもろの儀式のせいで
精神的に疲れてしまうのはおかしなことだと思います。
私の理想のお葬式はNHKの朝ドラのごちそうさんの中で
戦時中ではありましたが
主人公の子供が戦死したので
生前親しかった人を招いて供養として
子どもが好きだった食べ物をふるまうシーンがあり
こういう形のお葬式だったらしてもいいなと思いました。


ですよね===!
(鬼の首でも取ったよう)
意識を変えることが出来た人から、このような旧態の習慣はどんどん
形を変えたり簡略化したりするのでしょう。
良いことです。

元緘黙(かんもく)症の方から

下の方の記事「(そんなこと)知ってどうする?と言う人」を読んだ方から。

目からウロコが落ちました。
私の長年の疑問にやっと終止符が打たれたような・・・
緘黙症というものを初めて知りました。
記事を読み、私の小学生時代とちょっと似てるので調べました。
私は緘黙症だったのかも知れません。
「なぜ自分は人並みにコミュニケーションが出来ないか?」
それが子供時代の私の疑問でした。
家庭環境のせいでは無い。
妹は普通だったから。


学校へ行っても、誰とも会話しないで帰宅なんて日常茶飯事でした。
クラスで浮いてました。
何も喋らない、感情表現が薄い。
なので女子の中には私のことを「能面みたい」と陰口を言いヒソヒソ笑ってる子もいました。
悲しかった。
「私は好きでこんなふうにしてるわけじゃない」
でも言えない・・・
一部の女子は言葉にオブラートをかけないので残酷・・・
その残酷さに私はひっそり泣いてました。

私の変さに担任が校長に相談したようです。
家庭環境を聞かれました。
その結果「両親とのコミュニケーションが無いから」と考えたようで
その後呼び出しはありませんでした。

私の父親が、私よりヒドい緘黙症だったかも知れません。
もう亡くなったので聞けませんが。
なので遺伝かな?


中学高校で少しマシになり
社会人になれば「私は大人しいから」では生きていけません。
自ら接客業を選び、会話ベタ、コミュニテケーション下手でクビになったこともありますが
メゲずに働いてきました。

世の中捨てたもんじゃなく、私みたいなのをアワ量の多いサヌキさんが構ってくれて
友達になってくれ、リーダータイプのサヌキ男性が好きになってくれて子供も生まれ
何とか生きてこれました。


社会人の世界でも「大人しくて何も喋らない」だけで
主婦が「あいつ自分から喋らないんよムカつく!」と言ってるのを聞きました。
程度が低いです。
男性は大人しい人に対しても「ふ~ん大人しいんだね」だけだけど、
女の性悪はほんまにどうしようもないと悟りました。

なぜ喋らないのか?
「喋れないからです」
それだけ。理由は不明。

イフさんのお陰で子供時代の私の疑問が解けました。
あんりがと~ヽ(*´∀`)ノ



長年の疑問が解けたようで良かったです。
私の長年の疑問も解けたし・・・
緘黙症でも結婚できるんですね。
ならKさんも結婚したかなw


もう一人いました。

緘黙症の記事を読んで、自分が場面緘黙症だったことに気付きました。
話さなくても頭の中ではしゃべっていて、それが表に出ないだけです。
面白いことがあれば笑います。
私のクラスにはifさんような人はいませんでした。
母も先生も明るい人だったので、私が話さなくても先生が軽いフォローをしてくれて、
クラスの子は私を笑わせてくれてました。

自分の性格にネガティブになっていた時期もありますが。
大人になっても職場の人とは必要最低限しか話しませんが、
まわりの人は優しくて面白い人が多いです。
それは私が楽しい世界にフォーカスしているからかもしれません。
自分は自分なのだ、と思います。


「クラスにifさんのような人が居なかった」・・・???・・・???
つまり「喋らせようとする」お節介人間が居なかったということですかね。
それは良かったw
しかしよく考えてみると「雄弁は銀、沈黙は金」と古来より言われています。
余計なことは言わない方が身のためだし賢いのです。
私には無い特質です。
いいと思いますよ。
私の同級生のKさんも、誰からも苛められてはいませんでした。
昔はのんびりおおらかだったので、そういうのは個性と受け取られていたのか
誰も意地悪をしなかったのです。

私もKさんに意地悪はしなかったのですが、一度だけ「どうしても喋るところを見たくなって」
理科室へ・・・


友人に緘黙症の子が居たというNさんから。

緘黙症っていうんですね。
初めて知りました。
小学校の同級生(女子)にいました。
家では普通にしゃべっているらしいのに、学校ではまったくしゃべりませんでした。
普通の家庭で姉妹もいる人なのに、一年の時から卒業までずーと授業でさえも
しゃべりませんでした。声を聞いたこともありません。
やはり浮いており、みそっかすの私とくっいていたような時期もありました。
一方的な問いかけに、文字や動作で答えてくれてました。
私はかなり幼稚だったのか、なんで喋らないのとか思いもしませんでした。 
一クラスだけの小学生活が終わり、
マンモス中学への入学を機に話すようになったと噂に聞きました。

その後は普通に、もちろん結婚もしたようです。
ただ、ガンだかで50歳前に他界してます。
ついぞ、声は聞けませんでしたよ。


そうか、小学生なので(何故喋らないのか)と、疑問にも思わない児童は居るわけですね。
何故喋らないのか、自宅では喋っているのか、と考えた私は賢かったんですかね?
(ンなワケないだろっ)
Nさんの同級生の子、中学生になったら喋るようになったってのも不思議ですが
そういうコトも有るんですねえ・・・

理解できないが一旦受け入れてみる

PANDORAにも記事にしたことがあるが、今から20年ほど前に
或る、修行者が書いた本を読んだ。
その人は山や滝で修行する人で普段から動物性のものは食べないし
変人だけどマットウそうな男性だった。
その人が本の中で言うことには・・・
「子供が食べものを万引きをしたら、親はそれを子供と一緒に食べてやれ」
20年前はこの言葉の意味は分からなかったが、その時私は(そうなのか)と思って
受け入れた。
その時点で理解はしてない。
それから20年経ち、この言葉の意味がだんだん分かって来たというか、
著者の考えに近づいたと思う。

分らないことは毎日必死でそれだけを考えても分るようにはならない。
他の体験をして徐々に自分の理解力(思考力、判断力、波動)を上げないとならない。
自分の理解力が「それ」を分るまでに上がった時、初めて「それ」が分るようになっている。


次は今から10~15年前に本に書いてあったことで
これは他の男性が書いた本の中の言葉。
「家族はそれぞれ自分の任務を果たせ」
これは分る。
私の実家がそうだったのでね。
この言葉が分らない、この言葉を理解するのが困難な家庭に育った人は多いのではないか。
その点はハンデです。

で、この男性が書くには
「家族が何をしようと矯正、強制はしてはいけない、文句を言うな」
ええええっ?
と思ったが、理解はできないがこれは良いアイディアではないかと感じ
それ以来、頭の中に入れている。
実行できているかどうかは別。
しかし頭の片隅にでもこの言葉が入っているとやはりちょっと違う。

◇亭主の稼ぎが少なくても文句を言うな
 (これは実行できている。
   もともと金銭に執着は無いし、多ければいいが少なくても仕方ないしOKです。
   亭主が稼いでくれるお金は有りがたい。
   しかし世の中には亭主の稼ぎが少ないとか、前より減ったとか、
   そんなしょーもないことで責める女房ってのが実在するようです。
   これは他の情報ですが女房から稼ぎが少ないことを責められた亭主が
   とうとう泥棒をして少ない分を稼ぐようになり、K札に捕まったという実話が有った。
   どこで読んだのかは忘れたが、これはヒドい事例です)

◇子供が勉強をしなくても文句を言うな
  (我が家はもともと子供に勉強しろと言わないのでこれは努力しなくても実行できた。
    他人から強要されたら途端に嫌になる。
    嫌々ながら勉強したら身につかない、ストレスが溜まる一方です。
    勉強する子は言われなくてもやる
    勉強しない子は言われてもやらない
    その子の個性なのでそれを矯めてはいけない、無理強いすれば後々(のちのち)
    祟る)

◇女房が家事が下手でも文句を言うな
   (女房がメシマズだったら悲惨ですが不味い飯でも作ってくれるだけ有り難い。
    もし不味くて食えないのなら亭主が自分で作れば良い。
    世の中には自分がやらないくせに女房に家事のダメ出しを平気でする亭主がいますが
    それなら女房は会社へ行き、亭主の仕事ぶりにダメ出しすれば良い。
    実は我が家の亭主がそれ(いちいち家事に文句を言う、命令する)だったので
    そうか・・・と
    私は今殆ど料理をしません。
    亭主が自分でしていますw
    他人に文句を言うほどの腕前の持ち主がやれば済むことですw)

とかね。
これらの思想を知った時は最初は驚いたが
とりあえず実行していたらだんだんそれへの理解が進み、
今では完全とは言えないが腹から(ミから)の理解になったようです。


こういう言葉も有った。
これは上の男性達では無い他の男性が提唱しているのだがどこに書いてあったのかは覚えてない。
「(相手に)謝らせてはいけない」
この言葉は上の事例の件よりずっと後に知った(去年辺りかな)
のでこの言葉を理解するのは早かった。


以上をまとめると

①男性は女性よりモノ分りが悪い傾向にあるが、いったん「考える」モードになると
 論理的なので女性よりもモノを理詰めで分ることが出来る。
 勿論ここまでの男性は例外的に少ないですよ。
 でも居ることは居るのだ。

②それ(本に書いてある言葉など)のレベルが高く、自分のレベル(判断力、思考力)が低いとき
  即座に理解はできない
  しかし一旦それを受け入れ(この時理解しなくて良い)れば
  自分の波動が上がって、それに等しくなった時に理解が出来る

③多くの人は「それ」を知った時大抵は拒絶する
  拒絶する人は大抵波動が上がらないので「それ」を理解できるまでに波動が上がらない
  故に「それ」については一生理解することは無い

④「それ」について分る(悟る)のは一回だけ、ということでは無く
  「それ」について何度も分る
  「それ」を完全に分ることを10とすると
  一年目=10のうち1分る
  二年目=10のうち2分る
  三年目=10のうち5分る
  四年目=10のうち8分る
  みたいな感じで徐々に少しづつ10(完全)に近づいていく、そんな感じ。
  10分る日が来るかどうか・・・それは分らない。
  自分では10(完全)と思っても、それは無いのではないか。
  相手の真意など分るわけがないのだから10、100%分った、と思ったら
  それは多分錯覚です。
    


などが挙げられます。
もっと考えれば他にも有るかもしれないけど、今はこれだけ書いてみた。


PANDORAのお客さんの多くが
「最初PANDORAを見た時全然分らなかった」
「そのうち腹が立って来た」w
「数年間見なかった」
「或る日、久しぶりに見たら、前は分らなかったのに分っていたので驚いた」
「今はとても面白い」
と言ってます。

まあ、最初に驚いて腹が立って気持ちが悪くなって去る人も多いのですが
私にとってはその方が有りがたい。
(という文章を理解する人とできない人とが居るでしょうが)


このように「分る」「分りたい」方向に生きるとただ生きてるだけでも
徐々に波動(理解力)が上がり、悟れるようになる。
頭の良し悪しは関係が無い。
心の姿勢を「分る」「分って生きていく」にすれば良いだけなので
やろうと思えば誰でもできます。

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