FC2ブログ

2014-04

多分感覚の違い

http://oniyomech.livedoor.biz/archives/37380721.html
この話の報告者はこれを「美談」と思ったようですが、コメントしている人達の感想は違うようです。

人の感覚と、感覚に基づく個々の価値観とは、皆違う。
そういう事例として挙げてみました。

スポンサーサイト



戦え!

http://revenge.doorblog.jp/archives/7178629.html
http://revenge.doorblog.jp/archives/7180231.html

2ちゃんのお蔭で、今まで泣き寝入りをしていたマトモでおとなしい人達が戦う方法を学び
戦うようになって来ました。
良い傾向ですw

魂の戦(たまのいくさ)は、戦いとは関係が無く
◇戦わないで魂の戦をする
◇戦って魂の戦をする
方法が有ります。
好きな方を選べば良いと思う。

◇戦って自己嫌悪に陥るなら我慢すれば良い
◇戦ってスッキリするなら戦えば良い
それだけのことです。

官兵衛が悟るシーン

NHKの大河ドラマも朝のドラマも殆ど見てないのですが
今日の昼、偶々「黒田官兵衛」の再放送を見ました。

このドラマを見るのはこれで三回目くらいですが面白いです。
面白いのなら毎回見ろや・・・と言われそうですが、その時間帯に旦那がそのドラマを見れば
ついでに私も見るが、旦那が酔っぱらって早々と寝てしまうと、あとは何故か「息子の天下」で
TVゲームをしているようです。
子供の頃から見たい番組が特に無いので、チャンネル権は親とか弟妹でしたが
現在でも旦那や子供たちが見たい番組を見ているので「官兵衛」は見られないのです。


今日(土曜日)の昼間の再放送は面白かったです。

秀吉と義理の兄弟の契り(契約)を結んだ官兵衛が熱くなり、モノが見えなくなっているのを憂えた
半兵衛が、契約の書類を燃やす。
それを見た官兵衛は激昂して半兵衛の首に刀を突きつける。
そしたら半兵衛に「おまえなにもわかってないな」と諭される場面がありました。

官兵衛は非常に頭の良い男ですが、ここで取るべき道は二つ。
◆半兵衛の言うことを理解せず、激昂して半兵衛を殺す
◆半兵衛の言うことを理解して、刀を納める
半兵衛はその時真剣(文字通りの真剣)に考え、なにかをサトルのでした。


と、いうシーンですが、相似象をちょっと知っている人が見たら(ああ、悟ったんだな)と分る。
そしてこの場面がより深く理解できる。
ドラマが10倍面白くなり、人生は100倍も意義のあるものになる・・・という話でした。



余談ですがこのドラマで信長を見たのは二回目ですが、信長の演出は下手ですね。
信長が常に眉間に皺を寄せている気難しい人になっています。
それはおかしい。
私が演出したらこうします。

信長は「普通に登場する」
嬉しくも無い怒っても居ない表情です。
一見冷たいようにも見えるが信長は他人に媚びないのでこれが普通なんですわw
で、家来がヘマをする。
そのヘマとは
◇堂々としていれば良いのにおどおどする
◇語り口が要領を得ない
◇何も考えてない
◇考えてないばかりか阿諛追従する
◇気が小さい
◇頭が悪い
◇己の利ばかり考えている
◇即座に信長の言葉を理解しない
◇理解しないのなら「怖れながら分りませぬ」と正直に言えば良いものを
  さも分った風を装うか或はひたすら「謝る」。
  でも信長は謝って欲しいわけでは無い。

とこのような反応が返ってくると「普通」だった信長、いきなりキレて
眼の色が変わり言葉を荒げる。
持っている扇子を投げつけるくらいやると思う。

するとそれに対して家来他が「信長が欲しい反応」をすれば、その立腹は収まるのに
とにかくこの連中ときたら何も分らないうえに自分のことだけ考えているので
その態度が気に入らないので信長さらに激昂。

すると家来は怖くて這いつくばるのだが、信長はそんな姿は見とうも無いわ!
でさらに激昂。
そこまでにこの家来(他)が何かを悟り、信長が欲しい反応をすれば「命は助かる」のですが
それでも分らないんですよ、この連中は・・・

と、ここまで描いて欲しいですね、NHKさんには。

で、信長のそういうところ(バカを相手にすると腹が立つところ)を理解している
秀吉は信長のお守が出来るわけです。
或は信長には無い特質を持った家康などは、信長と対等に渡り会えるのです。

以上、私の妄想でした。

かつきっつぁんブログ始める

かつきっつぁんがブログを開始しました。
最初から闇のヘミシンクの話が書かれています。
でも、面白いし参考になります。
「かつきちのヘミシンク放浪記」

職場の光

ゆずかさんのところの記事
ゆずかさんの職場の若い先生が辞めてしまう件を書いた記事です。
ゆずかさんもこの先生を「まだ若いのに(感心)」みたいな書き方をしていますが
こういうのって年齢に関係ないですね。

職場の光になるような人はいますね。
逆に職場のお荷物、ガンになる人もいます。

私が若い頃も職場のその部署にこの若先生のような人がいて、皆を巧くまとめていました。
M氏も職場で光となって若い人の面倒を見たり、仕事も心も指導したりしていました。
こういう人はトシを取ったから職場で光になるのではないのではないか。
勿論全員に当てはまるとは思わないが、
職場で光になる人は若いうちから光であり、お荷物やガンになる人も若いうちからお荷物やガンなのだ、
と思います。

そしてこういう光になるような人は一つの職場に一人くらいいます。
必ず一人居るとは限りませんが。
一人も居ない・・・と嘆いている皆さんからのメールは多いのですが
「あんたが光でしょ」
と言いたいw

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

CURRENT MOON

if

Author:if
FC2ブログへようこそ!

お知らせ

年賀状はお断りしています★★ただいま絵の注文は受け付けていません★★冊子「ORION'S GATE」販売中★★支払は絵と同様、金券、切手(62円・82円)などOKです★★絵の依頼はメールでのみ受け付けます★★入金完了の報告は要りません■■■メールはgermania他リンク先のお店に問い合わせてください

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード